2008年07月20日

定額貯金金利

定額貯金金利


定期預金
満期日または据置期間を設定し、満期日まで、または据置期間中の払戻をしない条件で一定の金額を預け入れる預金。

決済や手元資金管理の基本である普通預金に対し、貯蓄や中期運用の基本となる預金商品である。

金融機関において、期間内流動の少ない資金として貸付や運用が行われることに対応し、期間に応じ普通預金よりも高い利率が付される。
戦前の貯蓄銀行では据置貯金と呼ばれていた。



商品性の区別としては、次の点が挙げられる。

1.預入期間の長短(1ヶ月10年。一般に長期ほど高利率であるが、市場金利情勢により逆転もある)
2.単利、複利の別
3.預入金額による金利階層の別
4.満期日のみの設定型か、据置期間設定型(期日指定定期預金、6ヶ月据置型定期預金)か
5.固定金利、変動金利の別
6.自動継続の有無
7.運用についての特約の有無


積立預金・積立定期預金
おおむね、定期預金を毎月(あるいは一定の期間ごと)の一定期日に預入(自動振替)する契約。次のような方式があり、金融機関ごとに名称が違っている。
目標日を定め、その日を満期日とする(満期日のそろった)定期預金を預入の都度作成していく方式。
取りまとめ日を設け、その日を満期日とする定期預金を預入の都度作成し、取りまとめ日に、より高金利の長期、大口の定期預金に取りまとめる方式。
自動振替により、預入の都度、期日指定定期預金を作成していく方式。
おもに消費者向けの商品であるが、事業者、法人向けに取り扱う金融機関もある。



wikipedia
posted by 金利検証のプロ at 21:21 | TrackBack(0) | 定額貯金金利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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